帰りの電車内。
ワタシの向かいの席の前に、カップルが立っていた。
後ろ姿から類推するに、男性は若そう。女性の方は男性と較べると服装やら髪型の雰囲気からするとけっこう年とってる感じ。
が、女性は酔っぱらってるからなのか単に男に甘えてるのか、男にベタベタとカラダをひっつけて話すもんだから顔がはっきりと見えたんであるが、その横顔からすると推定年齢どうみても50歳凸凹とおぼしきおばさんだ。格好はそれなりにお洒落して小綺麗だが、明らかにおばさんだ。
となると、隣の男は息子か?大学生の?いや、案外高校生?それにしてもえらい接近してるなぁ・・・などと隣の男が気になって仕方がない。
と、その時。
視界が開けて下の方が見えた。
なななんとこの2人、指を絡めて手をつないでるではないか!щ(゚Д゚;щ)
親子じゃねー・・・・よなぁ〜? 若いツバメ?(古ッ)
どーでもいいことながら気になって仕方がなくなり、この2人から目が離せなくなった・・・オレも酔っていたがな。 (・∀・;)
しばし凝視していたが、相変わらずおばはん(ってな年齢だ)は甘えてベタベタしている。なぜかキモチワル〜という感覚がわき起こる。
と、その時!
カップルの前の席が空いた!つまり、オレの正面に2人が座ることになったのだ!
・・・・・・(凝視中)・・・・・・
うっへぇ〜〜〜〜〜 ( ̄Д ̄)
男、年の頃40代前半ってとこか。
いやー、大学生かと思うようなカジュアル.....つーかチープカジュアルな格好だけに、それと較べて顔が老けすぎで、何やら汚らしい感じ。
それでも、女性の方が絶対に上という確信が持てるような両者の見た目。
着席してからも密着度高く、特に女性が甘えた雰囲気でアプローチしているのは、同じおばさん族として耐え難い光景でもあり、あぁキモチワルイ。( ´A`)
この感覚、2人の雰囲気があまりに生々しいから生まれるんだろうか。
確かに、この女から立ちのぼるナマナマオーラたるや、家帰ったら即行エッチすんじゃねーか?なんてことを連想させちまうほど前のめりでキモいんだもん。仲むつまじいというほほえましい感覚はまるでなく。つか、どーゆー関係か知るよしもないが、明らかに夫婦には見えない。
もっと高齢のカップルが密着していても、あるいはうんと若いカップルがいちゃいちゃしていても、この手のキモチワルイ感覚は抱かない気がするんだけどなぁ。
そして極めつけ。
男が、持ってあげていた女の手提げの紙袋からCDのようなものを取り出して、ためつすがめつ見ながらゴニョゴニョゆーてるところに、女が一言。
「それも長瀬くんなのよ〜 なかなかいいのよー
♥ 」
どっひゃ〜〜〜! 見たことある裏ジャケと思ったんだが、桜庭のCDかよっ!

つーか、あの口ぶり、このおばさん、長瀬ファンかい・・・・。( ̄△ ̄)
何よりも複雑なキモチワルイ感覚に襲われた瞬間でございました。とさ。( ̄Д ̄)オエー
今日の諺・その1:人の振り見て我が振り直せ つて若作り男の心配はないけどな。
もしナガセな若い男がいても、公衆の面前ではイチャイチャできんやろなー、影では別やけど。はっはー。
今日の諺・その2:捕らぬ狸の皮算用以上。